財務戦略、経営戦略を中心に、再活用できる記事資産があります。
提案ポータル
散らばった実績と導線を、紹介につながる資産へ。
CNC様には、実績、著作、セミナー、動画、コラムといった信頼資産がすでに蓄積されています。 その一方で、旧サイト、新サイト、MyASP、YouTube、問い合わせフォーム、セミナー申込、別LPが分かれており、 紹介者や見込み客が最短で相談へ進める状態には、まだ整えられる余地があります。
2026年更新の税理士向け・セミナー導線を確認しています。
問い合わせ、無料相談、資料DLの受け皿を確認します。
制作前に管理権限・フォーム・配信システムを棚卸しします。
確認根拠
導線整理が必要な箇所
まずは外から確認できる範囲で、導線・サイト・配信基盤の整理ポイントをまとめました。
旧サイトの問い合わせ導線に確認箇所があります
旧サイトの問い合わせフォーム、セミナー申込フォームは表示されますが、現在はシステムメンテナンス中の案内になっています。
旧問い合わせフォーム 旧セミナー申込経営診断シートLPの登録後導線を確認します
資料請求LPは存在しますが、検索に出にくい設定で、送信先はMyASP系フォームです。登録後の資料提供導線を確認します。
経営診断シートLP旧ドメインと新ドメインが併存しています
旧サイトはWordPress、新ドメインは別構成です。今後どちらを主導線にするかを整理する必要があります。
旧ドメイン 新ドメイン税理士向けの新しい導線も動いています
新ドメイン側には、税理士向けの顧問料アップセミナー系ページとセミナー申込フォームがあります。既存の紹介導線と接続できます。
税理士向けページ 新セミナー申込YouTubeと旧コラムは再活用できます
財務、銀行対応、経営計画、資金調達などの動画・記事は、メルマガ、紹介資料、セミナー案内へ展開できる資産です。
YouTubeチャンネル 旧コラム
ブランド方針
澤田様の「厳しさ」と「人間味」を、伝わるブランドへ。
澤田様の強みは、財務や再生の実務知識だけではありません。 経営者が目を背けたくなる数字や課題を正面から扱いながらも、 最後は人に向き合い、前へ進める温かさがあることです。
リブランディングでは、この人物像を中心に据えます。 「厳しいことも言うが、会社を本気で良くしようとしてくれる人」 という印象を、プロフィール、写真、動画、紹介者向け資料、メルマガへ一貫して反映します。
初回提案
まずは「導線再設計・資産集約」から始めます。
新しい施策を足す前に、現在の資産・管理権限・フォーム・配信システムを整理し、相談につながる受け皿を整えます。
資産の棚卸し
ドメイン、CMS、MyASP、フォーム、YouTube、GA/GSC、過去LPを一覧化します。
導線の確認
問い合わせ、無料相談、資料DL、セミナー申込、登録後メールの流れを実際に確認します。
優先整備
優先度の高いフォーム・資料DL・案内文を整え、相談につながる受け皿を確認します。
次工程の設計
主サイト、紹介者向けLP、メルマガ、SNS、セミナー導線の次工程を提示します。
確認事項
現状把握のための確認事項
ご回答は分かる範囲で問題ありません。次回打ち合わせで一緒に確認しながら、足りない情報を整理していきます。
分かる範囲で入力
すべての項目を埋める必要はありません。不明な箇所は空欄のままで大丈夫です。
回答控えを出力
入力後、「回答控えを出力」からファイルを保存してください。
回答控えを送付
保存したファイルを、メールまたはチャットでお送りください。
年間進行計画
1年間で、導線・ブランド・運用を整えます。
前半5か月で土台を整え、後半7か月で運用しながら改善します。制作物を作って終わりではなく、紹介・問い合わせ・セミナー告知までつながる状態を目指します。
初期整備5か月 + 月次運用7か月
チャプター1〜4 合計
10万円/月 × 7か月
広告費は実費
導線再設計・資産集約
Web資産、管理権限、フォーム、配信導線を棚卸しします。
リブランディング
澤田様の人物像と専門性を、紹介されやすい見せ方へ整えます。
紹介者向け導線構築
税理士・銀行が紹介しやすいページと資料を設計します。
知見のコンテンツ資産化
動画・音声・書籍・セミナーを、発信素材へ変換します。
月次運用・改善
メルマガ、SNS、記事、広告、セミナー告知を継続します。
共有ポータル
このポータルで、やり取りを一元管理します。
提案内容、確認事項、ご回答、今後のメニュー、進捗、諸連絡、打ち合わせ議事録、請求管理をこのポータルに集約し、情報の行き違いを減らします。
提案内容の共有
現状整理、課題、改善方針、費用メニューをいつでも確認できるようにします。
確認事項の回答
管理体制、問い合わせ状況、メルマガ、セミナー、既存資料について、必要事項を順番に整理できます。
進捗・議事録・請求の管理
打ち合わせ後の決定事項、追加資料、作業状況、請求状況をまとめ、今後の運用拠点として活用します。